BALI · スミニャック・ウブド・ウルワトゥ・ヌサペニダ・シドゥメン
バリ島(インドネシア)の旅を、出発前に一度体験する
バリ島は、毎日のお供えと寺の祭りが続く「神々の島」。棚田、火山、崖の上の寺、そして海。
Dejavoy は、旅の計画を立てて、その旅を出発前にシミュレーションで体験できる無料のゲームです。休館日、予約忘れ、観光客向けの罠を、本番の前に見つけられます。

入国の手続き(パスポート別)
| パスポート | 必要なこと |
|---|---|
| 日本 | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 政府の公式サイトで50万ルピア(約30ドル)。出発前にオンラインで |
| 韓国 | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| 中国(大陸) | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| 台湾 | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| 香港 | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| シンガポール | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません |
| アメリカ | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| カナダ | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| イギリス | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| EUの国 | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| オーストラリア | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| インド | 電子到着ビザ(e-VOA)を申請 公式サイトで50万ルピア(約30ドル) |
| その他 | 国籍によって条件が違います。大使館や公式サイトで確かめてください |
2026年10月に確認。ルールは変わることがあります。出発前に大使館や公式サイトで確かめてください。
旅行者がはまりやすい罠
ゲームでは、こうした罠がおすすめの中にまぎれています。見抜けるか試してみてください。
- 通りでいちばんレートのいい両替屋 スミニャックレートがよすぎる小さな両替屋は、数えるときに札を抜く手口がある。銀行か、公認の両替所(看板にAuthorized/PT)で、受けとったら自分で数え直し、それまで渡したお金を離さない
- サングラスをかけたまま ウルワトゥウルワトゥやウブドのサルは、眼鏡・帽子・スマホを奪って食べ物と交換させる。身につけたものは、かばんの中へ
- 道ばたのお供え スミニャックバリの家や店の前のお供え(チャナン)は、毎朝神さまにささげるもの。踏まないように、よけて歩く
- 宿の洗面所 スミニャックバリの水道水は飲めない。歯みがきも、部屋のボトルの水で。氷はたいてい工場製で大丈夫
月ごとの気候
- 1月1月は雨季の真っ盛り。最高30℃前後で、ほぼ毎日スコール。海が荒れて船が欠航することも。
- 2月2月も雨季。最高30℃で蒸し暑い。スコールは午後に多い。
- 3月3月は雨季の終わり。3月9日はニュピ(バリ・ヒンドゥーの新年・静寂の日)で、空港も含め島じゅうが24時間止まる。前夜は大きな張りぼて(オゴオゴ)の行列。
- 4月4月から乾季。最高31℃、晴れが増える。
- 5月5月は乾季で晴れが多い。最高31℃。いちばん過ごしやすい時期のひとつ。
- 6月6月は乾季。最高30℃で湿度が下がる。南側の海は波が大きく、サーフィンの季節。
- 7月7月は乾季のピーク。最高30℃でさわやか。欧州やオーストラリアの夏休みで宿もビーチも混む。
- 8月8月も乾季で晴れが多い。いちばん混む時期で、宿代も上がる。8月17日は独立記念日。
- 9月9月は乾季で晴れが多く、8月より空く。最高31℃。
- 10月10月は乾季の終わり。最高32℃で蒸し暑くなり、下旬から雨が増える。
- 11月11〜12月は雨季の始まり。最高31℃前後、午後に強いスコールが多い。ウブドは少し涼しく、バトゥール山の頂上は10℃ほど。
- 12月12月は雨季の真っ盛り。最高30℃前後で、午後はほぼ毎日スコール。海が荒れて船が欠航することも。
モデルルート
- 王道王道:夕日の浜と棚田のウブドスミニャックの浜で夕日を見て、ウブドの棚田と寺と踊りへ。スミニャック → ウブド
- 寄り道寄り道:恐竜の崖の島と崖の上の寺ウブドから船でヌサペニダ島へ。マンタと泳ぎ、ウルワトゥのケチャで締める。ウブド → ヌサペニダ島 → ウルワトゥ
- マニアックマニアック:アグン山のふもとの谷へ観光地から離れて、機織りと棚田のシドゥメン村に泊まる。ウブド → シドゥメン
穴場
- チャンプアンの尾根を朝歩く ウブド二つの谷にはさまれた草の尾根の道。昼は暑いので早朝に。
- 崖の下の小さな浜 ウルワトゥ岩の割れ目の階段を下りた先の、青い水の小さな浜。満潮では砂浜がほとんどなくなる。
- 地元の小さな焼き魚の店 ヌサペニダ島家族の小さな食堂。焼いた魚と野菜とご飯。ご飯が別料金のことがあるので確認を。
- 機織りの村 シドゥメン金糸を織りこんだ布ソンケットと、絣のエンデック。家の軒先で女性たちが織っている。
- 田んぼを歩いた先のカフェ ウブド田んぼのあぜ道を15分歩いた先の、自家農園の野菜を出すカフェ。
- ビンギンの浜の食堂 ウルワトゥ崖の下のビンギンの浜の、サーファーのためのインドネシア料理の食堂。階段をかなり下る。
- アグン山の見える夕食 シドゥメン野菜のココナッツあえ(ウラップ)と、パンダンの葉のクレープ。菜食の料理も多い。
出発前にやっておくこと
- 旅行用eSIMを入れる地図と配車アプリに
- 配車アプリ(Grab・Gojek)を入れるバリの移動はほぼ車
- 「オール・インドネシア」の到着申告を出す到着の3日前から、公式サイトかアプリで(無料)
- バリ島の観光税(15万ルピア)を払う政府の公式サイトかアプリで、出発前に
- サービス料と税金の習慣を調べるレストランは15〜21%増し
- 寺院用のサロンを用意入口で借りられるが、自分のがあると楽