DejavoyBeen there, before you go.

HAWAIʻI · オアフ・マウイ・ハワイ島・カウアイ

ハワイの旅を、出発前に一度体験する

ハワイは、島ごとにまったく違う顔。ワイキキの街、火山、渓谷、そして予約制になった人気の自然。

Dejavoy は、旅の計画を立てて、その旅を出発前にシミュレーションで体験できる無料のゲームです。休館日、予約忘れ、観光客向けの罠を、本番の前に見つけられます。

ハワイ

入国の手続き(パスポート別)

パスポート必要なこと
日本ESTA(電子渡航認証)を申請
ハワイはアメリカの州。公式サイトで40.62ドル(2026年10月16日から)、出発の72時間前までに
韓国ESTA(電子渡航認証)を申請
公式サイトで40.62ドル。出発の72時間前までに
中国(大陸)ハワイの観光ビザを取る
アメリカの観光ビザ(B-2)が必要で、面接の予約が数か月先のことも。取ったあとはEVUS(オンライン登録)も必要
台湾ESTA(電子渡航認証)を申請
公式サイトで40.62ドル。出発の72時間前までに
香港ハワイの観光ビザを取る
香港特別行政区のパスポートは、アメリカの観光ビザ(B-2)が必要。面接の予約を早めに
シンガポールESTA(電子渡航認証)を申請
公式サイトで40.62ドル。出発の72時間前までに
アメリカ自分の国です
カナダ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
イギリスESTA(電子渡航認証)を申請
公式サイトで40.62ドル。出発の72時間前までに
EUの国ESTA(電子渡航認証)を申請
公式サイトで40.62ドル。出発の72時間前までに
オーストラリアESTA(電子渡航認証)を申請
公式サイトで40.62ドル。出発の72時間前までに
インドハワイの観光ビザを取る
アメリカの観光ビザ(B-2)が必要。面接の予約が数か月から1年以上先のことも
その他国籍によって条件が違います。大使館や公式サイトで確かめてください

2026年10月に確認。ルールは変わることがあります。出発前に大使館や公式サイトで確かめてください。

旅行者がはまりやすい罠

ゲームでは、こうした罠がおすすめの中にまぎれています。見抜けるか試してみてください。

  • 「無料ツアー」のブース ホノルル(オアフ島)ワイキキの「無料」「半額」のブースは、タイムシェアの販売説明会への参加が条件のことが多い。半日つぶれる
  • オウムとの記念写真 ホノルル(オアフ島)路上で動物を肩にのせてくる記念写真は、あとで高い料金を求められる。最初に断る
  • 冬のワイメア湾で泳ぐ ノースショア(オアフ島)11〜3月のノースショアは大波の季節。ライフガードの旗と掲示を見て、赤旗の日は海に入らない
  • 地図アプリの「秘密の滝」 マウイ島ハナへの道の滝の多くは私有地か危険な場所。決められた駐車場のある公園の滝だけにする
  • 土産物店の「コナ・ブレンド」 コナ(ハワイ島)「コナ・ブレンド」はコナ豆10%以上で名乗れる。本物は「100%コナコーヒー」の表示を探し、農園で買う
  • 「溶岩の近くまで行ける」ガイド ヒロとキラウエア(ハワイ島)キラウエアの立入禁止区域への「ツアー」は違法で、命に関わる。溶岩は公園の展望台から見る
  • クイーンズ・バス(岩の天然プール) カウアイ島クイーンズ・バスは冬の高波で毎年死者が出る場所。10〜4月は近づかない。看板の死亡者数を数えてから決める
  • 浜に上がってきたウミガメ ホノルル(オアフ島)ハワイのウミガメは法律で保護されている。3メートル以上離れ、触らない。アザラシは15メートル
  • 登山口の駐車場で ホノルル(オアフ島)ハワイの登山口や浜の駐車場は車上荒らしが多い。貴重品は車に置かない。トランクに入れるのも駐車する前に

月ごとの気候

  • 1月1月は最高26℃前後で、一年でいちばん雨が多い時期。クジラの見ごろ。
  • 2月2月は最高26℃前後。雨季で、ヒロや島の北東側はよく降る。クジラの見ごろ。ノースショアは大波。
  • 3月3月は最高27℃前後。雨季の終わり。クジラはまだ見られる。春休みで混む。
  • 4月4月は最高27℃。晴れが増える。クジラの季節は月末まで。ゴールデンウィークは日本からの旅行者が多い。
  • 5月5月は乾季の始まり。最高28℃でさわやか。夏休み前の空いている時期。
  • 6月6月は最高29℃で晴れが多い。ノースショアの海は穏やかで泳ぎやすい。日差しが強い。
  • 7月7月は最高30℃で乾季。夏休みで宿もツアーも混み、値段も上がる。
  • 8月8月は最高31℃でいちばん暑い。ハリケーンが近づく年もある。
  • 9月9月は最高31℃。夏休みが終わって空く。ハリケーンの季節。
  • 10月10月は最高30℃。月末からノースショアに冬の波が立ち始める。
  • 11月11〜12月は最高27〜28℃。にわか雨が多く、ヒロや島の北東側はよく降る。ノースショアは大波の季節、クジラは12月から。
  • 12月12月は最高26〜27℃でにわか雨が多い。ノースショアは大波の季節、クジラは12月中旬から。

モデルルート

  • 王道王道:オアフとマウイワイキキとダイヤモンドヘッドのあと、マウイで雲の上の日の出を。ホノルル(オアフ島) → マウイ島
  • 寄り道寄り道:ノースショアから庭の島カウアイへノースショアの海辺の町に泊まって、渓谷と断崖のカウアイへ。ホノルル(オアフ島) → ノースショア(オアフ島) → カウアイ島
  • マニアックマニアック:ハワイ島の火山とマンタ夜の海でマンタと泳ぎ、島を横切って、噴火を続けるキラウエアへ。ホノルル(オアフ島) → コナ(ハワイ島) → ヒロとキラウエア(ハワイ島)

穴場

  • ビショップ博物館 ホノルル(オアフ島)ハワイと太平洋の島々の歴史と文化の博物館。羽根でできた王のマントが圧巻。
  • パイプラインのサーフィン観戦 ノースショア(オアフ島)サンセット・ビーチの近くの、筒のような波で知られる浜。冬は大会が開かれる。
  • サーファーの町パイア マウイ島木造の店が並ぶ、北海岸の小さな町。近くのホオキパ・ビーチにはウミガメが上がる。
  • コナコーヒーの農園 コナ(ハワイ島)150年近く続くコーヒー農園の無料ツアー。木の実の摘み取りから焙煎まで。試飲もできる。
  • 黒い砂浜のウミガメ ヒロとキラウエア(ハワイ島)ヒロから火山の向こうへ2時間。溶岩でできた黒い砂の浜に、ウミガメが上がる。途中に南端のパン屋。
  • ハエナ州立公園とケエ・ビーチ カウアイ島北の果ての浜と、カララウ・トレイルの最初の3キロ。入園は予約制で、シャトルか駐車枠を選ぶ。
  • カカアコの壁画アート ホノルル(オアフ島)倉庫街の壁という壁に、世界中のアーティストが描いた巨大な壁画。
  • 持ち帰りのモチコチキン マウイ島空港の近くの持ち帰りの店。もち粉の衣で揚げた鶏と、にんにくの麺。日・月は休み。

ほかにも18か所。ゲームの中で見つけてください。

出発前にやっておくこと

  • 旅行用eSIMを入れる地図と、時間指定の予約の確認に
  • サンゴに安全な日焼け止めを買うハワイではオキシベンゾンなどを含む日焼け止めの販売が禁止
  • チップと税金の目安を調べる外食は表示価格の約25%増し
  • となりの島のレンタカーを予約マウイ・ハワイ島・カウアイは車がないと動けない