ESPAÑA · マドリード・バルセロナ・アンダルシア
スペインの旅を、出発前に一度体験する
スペインは、地方ごとにまるで別の国。食事の時間も日本とはかなり違います。
Dejavoy は、旅の計画を立てて、その旅を出発前にシミュレーションで体験できる無料のゲームです。休館日、予約忘れ、観光客向けの罠を、本番の前に見つけられます。

入国の手続き(パスポート別)
| パスポート | 必要なこと |
|---|---|
| 日本 | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| 韓国 | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| 中国(大陸) | スペインの観光ビザを取る シェンゲン・ビザ(90日以内)を、行き先の国の大使館・ビザセンターで。手数料90ユーロ。15日以上前に |
| 台湾 | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| 香港 | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| シンガポール | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| アメリカ | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| カナダ | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| イギリス | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| EUの国 | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません |
| オーストラリア | 短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認 |
| インド | スペインの観光ビザを取る シェンゲン・ビザ(90日以内)を、行き先の国の大使館・ビザセンターで。手数料90ユーロ。混む時期は予約が数週間先 |
| その他 | 国籍によって条件が違います。大使館や公式サイトで確かめてください |
2026年10月に確認。ルールは変わることがあります。出発前に大使館や公式サイトで確かめてください。
旅行者がはまりやすい罠
ゲームでは、こうした罠がおすすめの中にまぎれています。見抜けるか試してみてください。
- マヨール広場のテラスでパエリア マドリードパエリアはバレンシアの昼の料理。名所の広場で写真付きメニューを出す店は観光客向けが多い
- サン・ミゲル市場 マドリードサン・ミゲル市場は観光客向けで割高。地元の味ならサン・フェルナンド市場や、ラ・ラティーナのバルへ
- ランブラス通りのテラスでパエリアとサングリア バルセロナランブラス通りのテラス席は観光客向けの値段。食事は一本入った路地か、地元の市場で
- ボケリア市場の入口でフルーツとジュース バルセロナ市場の入口付近は観光客向けの値段。奥の店か、サン・アントニ市場など地元の市場へ
- 大聖堂前のテラスレストラン セビリア名所の正面のテラスは景色代込みの値段。食事は一本裏の通りのバルで
- 食事付きの大型フラメンコ・ディナーショー セビリアフラメンコは小さな会場(タブラオや文化センター)で、食事は別にするほうが満足度が高い
- ナバス通りの客引きテラス グラナダグラナダの無料タパスは、客引きのいない地元のバルで。通りを一本外れるだけで変わる
- メスキータ横の客引きレストラン コルドバ名所の前で客引きをする店は避ける。メニューに「パン・飲み物込み」か確認する
- 橋が見える崖っぷちのレストラン ロンダ絶景レストランは景色にお金を払うつもりで。食事は町の中のバルが安くておいしい
- 市庁舎広場のテラスで夜のパエリア バレンシアバレンシアの人は夜にパエリアを食べない。夜に写真付きメニューで出す店は観光客向けのことが多い。昼に、予約して
月ごとの気候
- 1月1月のマドリードは最高10℃前後。セビリアは16℃ほどで晴れが多い。1月6日は公現祭(三賢者の日)。
- 2月2月のマドリードは最高12℃。アンダルシアは18℃前後で、アーモンドの花が咲く。
- 3月3月は最高16〜21℃。バレンシアは火祭り(3月15〜19日)。下旬はセマナ・サンタ(聖週間)で、セビリアは行列で大混雑。
- 4月4月は最高19〜24℃。セビリアは春祭り(フェリア)の季節。花が咲き、いちばん美しい時期。
- 5月5月は最高24〜28℃。コルドバはパティオ祭りで、花の中庭が公開される。
- 6月6月は最高30〜33℃。アンダルシアは日中の暑さが厳しくなる。日の入りは21時半すぎ。
- 7月7月はアンダルシアが40℃を超える日も。昼は人も店も休み、街は夕方から動き出す。
- 8月8月は猛暑。マドリードは住民がバカンスに出て、個人の店やレストランの多くが休む。サン・セバスティアンやビルバオは25℃ほどで過ごしやすい。
- 9月9月は最高27〜32℃。暑さが和らぎ始める。ぶどうの収穫期。
- 10月10月は最高21〜26℃で過ごしやすい。10月12日は建国記念日。
- 11月11月下旬のマドリードは最高気温12℃前後。アンダルシアは15〜18℃ほど。
- 12月12月のマドリードは最高11℃・朝は2℃ほど。アンダルシアは16〜17℃。
モデルルート
- 王道王道:マドリードとバルセロナ二大都市で、美術とガウディを存分に。マドリード → バルセロナ
- 寄り道寄り道:アンダルシア3都市メスキータ、アルカサル、アルハンブラ。イスラム文化の名残をたどる。マドリード → コルドバ → セビリア → グラナダ
- 寄り道寄り道:バレンシア経由で地中海へ本場のパエリアを昼に、湖の村で。最後はバルセロナ。マドリード → バレンシア → バルセロナ
- マニアックマニアック:バスクの美食と海グッゲンハイムのビルバオから、ピンチョスの聖地サン・セバスティアンへ。マドリード → ビルバオ → サン・セバスティアン
- マニアックマニアック:断崖の町と白い村アルハンブラのあと、峡谷の町ロンダへ。最後はセビリアの路地のバルで。マドリード → グラナダ → ロンダ → セビリア
穴場
- サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ礼拝堂 マドリード街外れの小さな礼拝堂。天井一面にゴヤのフレスコ画があり、ゴヤ自身が眠っている。
- サン・パウ病院(モデルニスモ建築) バルセロナガウディの同時代の建築家ドメネク・イ・モンタネールの、花のような病院建築群。
- ピラトの家 セビリア貴族の邸宅。アルカサルに負けないタイルと中庭が、人の少ない中で見られる。
- サクロモンテの洞窟住居博物館 グラナダ丘の斜面に掘られた洞窟の家々。ロマの人々の暮らしとフラメンコの源流。
- ビアナ宮殿の12の中庭 コルドバ花の中庭(パティオ)で知られるコルドバの、12もの中庭を持つ貴族の館。
- 峡谷の底へ下りる小道 ロンダ旧市街から坂を下りると、橋を真下から見上げる景色が待っている。
- アルブフェラ湖のエル・パルマールで本場のパエリア バレンシアアルブフェラ湖畔のエル・パルマール村の店。鶏とウサギのバレンシア風パエリアを、注文してから炊く。2人前から。水曜は休み。
- グロス地区の地元のピンチョスバル サン・セバスティアン川の向こう、サーファーの集まるスリオラ海岸の近く。旧市街より空いている。
ほかにも37か所。ゲームの中で見つけてください。
出発前にやっておくこと
- 旅行用eSIMを入れる着いてすぐ地図と翻訳が使える
- スペインの食事の時間を調べる日本とは2〜3時間ずれている