DejavoyBeen there, before you go.

DEUTSCHLAND · ベルリン・ミュンヘン・ドレスデン・ロマンチック街道

ドイツの旅を、出発前に一度体験する

ドイツは、壁の記憶の残る都会と、おとぎ話のような城と木組みの町。冬はクリスマスマーケットの国になる。

Dejavoy は、旅の計画を立てて、その旅を出発前にシミュレーションで体験できる無料のゲームです。休館日、予約忘れ、観光客向けの罠を、本番の前に見つけられます。

ドイツ

入国の手続き(パスポート別)

パスポート必要なこと
日本短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
韓国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
中国(大陸)ドイツの観光ビザを取る
シェンゲン・ビザ(90日以内)を、行き先の国の大使館・ビザセンターで。手数料90ユーロ。15日以上前に
台湾短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
香港短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
シンガポール短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
アメリカ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
カナダ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
イギリス短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
EUの国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
オーストラリア短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
インドドイツの観光ビザを取る
シェンゲン・ビザ(90日以内)を、行き先の国の大使館・ビザセンターで。手数料90ユーロ。混む時期は予約が数週間先
その他国籍によって条件が違います。大使館や公式サイトで確かめてください

2026年10月に確認。ルールは変わることがあります。出発前に大使館や公式サイトで確かめてください。

旅行者がはまりやすい罠

ゲームでは、こうした罠がおすすめの中にまぎれています。見抜けるか試してみてください。

  • 門の前で「署名を」と声をかけられる ベルリンブランデンブルク門やアレクサンダー広場の「署名」は、寄付をせがむ手口かスリ。立ち止まらず「Nein, danke」で離れる
  • 橋の上の「3つのカップ」の賭け ベルリン橋や広場のカップの賭け(ヒュッチェンシュピール)は、勝っている客も含めて全員仲間。見物するだけでもスリに狙われる
  • 有名なテクノクラブの行列に並ぶ ベルリンベルリンの有名クラブは選別が厳しく、並んでも入れる保証はない。行くなら小さなクラブやライブハウスへ
  • 門の正面のレストラン ベルリン名所の正面の店は観光客向けの値段。数分歩いて、地元の人が入る店へ
  • 広場に面したテラスの「ドイツ料理セット」 ミュンヘン広場の正面の店は景色代。一本裏のビアホールや食堂のほうが安くておいしい
  • 検索でいちばん上に出た「城のチケット」 フュッセンと王の城城の券は公式のチケットセンター(hohenschwangau.de)で。検索の上に出る転売サイトは数倍の値段
  • 改札のない駅 ベルリンドイツの紙の切符は、乗る前にホームの刻印機で日時を入れる。アプリの切符なら不要
  • グリューワインのマグカップ ベルリンクリスマスマーケットのカップには預かり金(3〜5ユーロほど)がつく。屋台に返すとお金が戻る。記念に持ち帰ってもいい
  • 日曜のスーパー ベルリンドイツは日曜と祝日、ほとんどの店が閉まる。前の日に買っておく。中央駅の中の店は開いている

月ごとの気候

  • 1月1月は最高2〜3℃。雪や路面の凍結もある。クリスマスマーケットは終わっている。
  • 2月2月は最高3〜5℃で寒い。山の城のまわりは雪。17時半には暗くなる。
  • 3月3月は最高9℃前後。まだ寒い。月末に夏時間へ。3月26〜29日はイースターの連休。
  • 4月4月は最高14℃前後。城や宮殿が夏の開館時間になる。天気は変わりやすい。
  • 5月5月は最高19℃前後。ビアガーデンが開き、祝日が多い(1日・6日・17日・27日)。
  • 6月6月は最高22℃前後。日の入りは21時半ごろ。午後の雷雨も。
  • 7月7月は最高24〜25℃。夏休みで、ノイシュヴァンシュタイン城は早くに売り切れる。
  • 8月8月は最高24℃前後。暑い日もある。城や人気の観光地は大混雑。
  • 9月9月は最高19℃前後。9月18日からミュンヘンのオクトーバーフェスト(〜10月3日)で、宿は満室・値段は数倍に。
  • 10月10月は最高13℃前後。紅葉の季節。10月16日から城は冬の開館時間に。月末に冬時間へ。
  • 11月11〜12月は最高3〜8℃、朝は氷点下も。16時半には暗くなる。クリスマスマーケットは11月20日ごろから。山の城のまわりは雪。
  • 12月12月は最高3〜5℃、朝は氷点下。15時半すぎには暗くなる。クリスマスマーケットの多くは12月23日ごろまで。

モデルルート

  • 王道王道:ベルリンとミュンヘン壁の記憶の都から、ビアホールとクリスマスマーケットの南へ。ベルリン → ミュンヘン
  • 寄り道寄り道:クリスマスマーケットの東と北ベルリンから、ドイツ最古のマーケットのドレスデン、ソーセージとレープクーヘンのニュルンベルクへ。ベルリン → ドレスデン → ニュルンベルク
  • マニアックマニアック:雪の城と中世の町ミュンヘンから王の城へ。乗り換えを重ねて、城壁の町ローテンブルクの夜警のツアーへ。ミュンヘン → フュッセンと王の城 → ローテンブルク

穴場

  • 高架下のカリーヴルストの老舗 ベルリン1930年から地下鉄の高架の下で続く屋台。東ベルリンで最初にカリーヴルストを出した店の一つ。
  • 雨どいが歌う中庭 ドレスデン新市街の芸術家の中庭。雨の日には、壁に取りつけた管やじょうごが音を鳴らす。
  • 街の川のサーファーと英国庭園 ミュンヘン英国庭園の入口の橋の下で、冷たい川の波に乗るサーファー。そのあと広い公園を散歩。
  • レヒ川の滝と旧市街 フュッセンと王の城エメラルド色の川の滝と、色をぬった家の並ぶ小さな旧市街。高い城の中庭には、だまし絵の窓。
  • 城壁の上を歩く ローテンブルク屋根つきの城壁の上の通路を、町のまわり半周。のぞき穴から赤い屋根が見える。
  • 岩をくりぬいたビールの地下貯蔵庫 ニュルンベルク旧市街の下に掘られた、中世のビールの貯蔵庫。ガイドつきで地下を歩く。戦争中は防空壕にもなった。
  • 市場ホールの屋台めぐり ベルリン1891年の市場ホールに、地元のパン、チーズ、クラフトビールの店。木曜の夜は屋台の日。
  • 世界一美しい牛乳屋 ドレスデン1880年からの牛乳屋。壁から天井まで手描きのタイル。2階のカフェで牛乳とチーズを。外国のカードが使えないことがあるので現金で。

ほかにも5か所。ゲームの中で見つけてください。

出発前にやっておくこと

  • 旅行用eSIMを入れる地図と、鉄道のアプリ(DB Navigator)に
  • 冬の服を用意氷点下の朝、16時半には暗い
  • チップの払い方を調べる5〜10%、払うときに合計を伝える
  • ノイシュヴァンシュタイン城の券を公式サイトで予約窓口は当日券だけ。転売サイトに注意