DejavoyBeen there, before you go.

PORTUGAL · リスボン・ポルト・シントラ・アルガルヴェ…

ポルトガルの旅を、出発前に一度体験する

ポルトガルは、坂とタイルの町リスボン、ワインのポルト、海の南部。小さな国なのに、町ごとに味が違います。

Dejavoy は、旅の計画を立てて、その旅を出発前にシミュレーションで体験できる無料のゲームです。休館日、予約忘れ、観光客向けの罠を、本番の前に見つけられます。

ポルトガル

入国の手続き(パスポート別)

パスポート必要なこと
日本短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
韓国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
中国(大陸)ポルトガルの観光ビザを取る
シェンゲン・ビザ(90日以内)を、行き先の国の大使館・ビザセンターで。手数料90ユーロ。15日以上前に
台湾短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
香港短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
シンガポール短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
アメリカ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
カナダ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
イギリス短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
EUの国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
オーストラリア短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
インドポルトガルの観光ビザを取る
シェンゲン・ビザ(90日以内)を、行き先の国の大使館・ビザセンターで。手数料90ユーロ。混む時期は予約が数週間先
その他国籍によって条件が違います。大使館や公式サイトで確かめてください

2026年10月に確認。ルールは変わることがあります。出発前に大使館や公式サイトで確かめてください。

旅行者がはまりやすい罠

ゲームでは、こうした罠がおすすめの中にまぎれています。見抜けるか試してみてください。

  • 28番トラムで観光 リスボン28番トラムはスリが多く大混雑。乗るなら早朝に、またはすいている12番・24番に。坂は歩いて上ると景色がいい
  • 大型のファド・ディナーショー リスボンファドは、地元の人が通う小さな店の飛び入りの夜(ファド・ヴァディオ)がいちばん心に残る
  • リベイラの川沿いの客引きテラス ポルトテーブルに置かれるパンやオリーブ(クヴェール)は有料。いらなければ手をつけずに下げてもらう。川沿いの一等地より一本裏の店へ
  • 頼んでいない前菜 リスボンポルトガルの食堂でテーブルに置かれるパンやオリーブ(クヴェール)は有料。いらなければ手をつけずに下げてもらう
  • 「ハシシ? コカイン?」 リスボンリスボン中心部の路上の売人は無視して歩き続ける。違法で、売っている物も偽物のことが多い

月ごとの気候

  • 1月1月のリスボンは最高14℃前後。ポルトは雨が多い。
  • 2月2月のリスボンは最高15℃前後。雨の日もある。
  • 3月3月は最高17〜18℃。春が来る。月末はイースター(3月26〜28日)。
  • 4月4月は最高19℃前後。4月25日はカーネーション革命の記念日。
  • 5月5月は最高22℃前後で晴れが多い。いちばん過ごしやすい時期のひとつ。
  • 6月6月は最高25℃前後。リスボンは聖アントニオ祭(12〜13日)、ポルトは聖ジョアン祭(23〜24日)で、夜通しイワシを焼いて祝う。
  • 7月7月はリスボンで最高28℃、エヴォラは35℃を超える。アルガルヴェの海は夏のにぎわい。
  • 8月8月は最高28℃前後、内陸は40℃近い日も。いちばん混む時期。
  • 9月9月は最高26℃前後。ドウロ川流域はぶどうの収穫期。
  • 10月10月は最高22℃前後。雨が増え始める。
  • 11月11〜12月のリスボンは最高15〜17℃。雨の日もある。アルガルヴェは少し暖かい。
  • 12月12月のリスボンは最高15℃前後で、雨の日が多い。

モデルルート

  • 王道王道:リスボンとポルト坂とファドのリスボンから、特急でワインの町ポルトへ。リスボン → ポルト
  • 寄り道寄り道:大学都市コインブラ経由金色の図書館の町に1泊して、北のポルトへ。リスボン → コインブラ → ポルト
  • マニアックマニアック:アレンテージョから南の海へ骨の礼拝堂と巨石の平原、そして金色の断崖の海へ。リスボン → エヴォラ → ラゴス(アルガルヴェ)

穴場

  • グラサの展望台(ミラドウロ) リスボン街でいちばん高い展望台のひとつ。城と川と、夕日。
  • ドウロ渓谷のワイン畑 ポルト段々畑のぶどう畑が続く、世界遺産の渓谷。列車かツアーで。
  • サンタ・クララ・ア・ヴェーリャ修道院 コインブラ川の氾濫で何百年も水に沈んでいた修道院の遺跡。
  • アルメンドレスの巨石遺跡 エヴォラストーンヘンジより古いとされる、95個の巨石の環。車かツアーで。
  • 立ち食いのビファナ(豚のサンド) リスボンカモンイス広場の角の立ち食い食堂。白ワインで煮た豚肉をパンにはさみ、マスタードかピリピリで。日曜は休み。
  • ボリャン市場 ポルト改装された19世紀の市場。魚屋、花屋、立ち飲みのカウンター。
  • コインブラのファド コインブラ黒いマントの男子学生が歌う、リスボンとは違うファド。
  • 下町のタスカで本日の定食 リスボン大聖堂の横の、テーブル5つほどの小さなタスカ。冷蔵ケースの魚を選んで焼いてもらう。日曜は休み。

ほかにも9か所。ゲームの中で見つけてください。

出発前にやっておくこと

  • 旅行用eSIMを入れる坂だらけの町の地図に必須
  • 配車アプリを入れる空港や夜の移動に