DejavoyBeen there, before you go.

المغرب · MAROC · マラケシュ・フェズ・シャウエン・サハラ

モロッコの旅を、出発前に一度体験する

モロッコは、迷宮の旧市街と、青い町と、サハラの砂丘の国。値段は交渉、お茶は甘い。

Dejavoy は、旅の計画を立てて、その旅を出発前にシミュレーションで体験できる無料のゲームです。休館日、予約忘れ、観光客向けの罠を、本番の前に見つけられます。

モロッコ

入国の手続き(パスポート別)

パスポート必要なこと
日本短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
韓国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
中国(大陸)短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
台湾モロッコの観光ビザを取る
台湾のパスポートはモロッコのビザが必要。大使館で申請する
香港モロッコのビザの要否を大使館で確かめる
香港特別行政区のパスポートの扱いを、モロッコ大使館の公式サイトで確かめる
シンガポール短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
アメリカ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
カナダ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
イギリス短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
EUの国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
オーストラリア短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
インドモロッコの電子ビザを申請
公式サイトで。アメリカ・イギリス・シェンゲンの有効なビザがあれば不要の場合も
その他国籍によって条件が違います。大使館や公式サイトで確かめてください

2026年10月に確認。ルールは変わることがあります。出発前に大使館や公式サイトで確かめてください。

旅行者がはまりやすい罠

ゲームでは、こうした罠がおすすめの中にまぎれています。見抜けるか試してみてください。

  • 広場でヘナを描かれる マラケシュ広場で手をとってくるヘナや、猿・蛇の写真は、あとで高い料金を求められる。手を引っ込めて歩く。黒いヘナは肌に害のある成分のことも
  • 「その道は閉まってる」と言われる マラケシュメディナで「道が閉まっている」「こっちだ」と声をかけてくるのは、店に連れていく手口。地図アプリを信じて、「ラ、シュクラン(いいえ、ありがとう)」と歩き続ける
  • メーターを倒さないタクシー マラケシュマラケシュのプチタクシーは、乗る前に「コントゥール(メーター)」と言う。断られたら降りるか、先に値段を決める
  • 皮なめし場の「無料のテラス」 フェズ皮なめし場のテラスは、革の店への入口。見るだけならチップ20ディルハムほどで十分。買うなら値段は最初の半分以下から交渉
  • 開いたモスクの扉 マラケシュモロッコのモスクは、ほとんどがイスラム教徒以外は入れない(カサブランカのハッサン2世モスクなど一部は例外)。外から見る
  • ランプの店で マラケシュスークの最初の値段は、目安の2〜3倍のことが多い。半分以下から交渉を始めて、笑顔で。買う気がないなら値段を言わない

月ごとの気候

  • 1月1月のマラケシュは最高19℃・朝は6℃ほど。フェズとシャウエンは雨が多く寒い。サハラの夜は氷点下も。
  • 2月2月のマラケシュは最高20℃前後。2月8日ごろからラマダン(断食月)で、昼は多くの食堂が閉まり、日没後に街がにぎわう。
  • 3月3月のマラケシュは最高23℃前後。ラマダンが明けると(10日ごろ)断食明けの祝日で、店や施設が2日ほど休む。
  • 4月4月は最高26℃前後で過ごしやすい。サハラも快適な季節。
  • 5月5月は最高29℃前後。5月17日ごろは犠牲祭(イード・アル・アドハー)で、国じゅうが数日休み、バスも列車も満席に。
  • 6月6月はマラケシュで最高33℃。サハラは40℃を超え始める。
  • 7月7月はマラケシュで最高37℃、45℃近い熱波の日も。サハラは昼に動けない暑さ。観光は朝と夕方に。
  • 8月8月はマラケシュで最高37℃。国内のバカンスと里帰りで混む。
  • 9月9月はマラケシュで最高33℃。暑さが和らぎ始める。
  • 10月10月は最高28℃前後で過ごしやすい。サハラに行くのにもいい時期。
  • 11月11〜12月のマラケシュは最高20〜23℃、朝晩は7〜8℃。フェズとシャウエンは雨と寒さ。サハラは昼暖かく、夜は0℃近く。
  • 12月12月のマラケシュは最高19℃・朝は6℃ほど。サハラの夜は氷点下になることも。

モデルルート

  • 王道王道:マラケシュとフェズ広場とスークの赤い町から、列車で中世の迷宮都市へ。マラケシュ → フェズ
  • 寄り道寄り道:青い町シャウエンへフェズから山へ入り、青く塗られた町に泊まる。マラケシュ → フェズ → シャウエン
  • マニアックマニアック:アトラスを越えてサハラの砂丘へ山を越えて、ラクダで砂丘のキャンプに泊まり、フェズへ抜ける。マラケシュ → サハラ(メルズーガ) → フェズ

穴場

  • 女性の自立を支える食堂 マラケシュ困難な境遇の女性たちが料理を学ぶ非営利の食堂。家庭のモロッコ料理を昼だけ出す。
  • 路地の屋上カフェ フェズ古い家を使ったカフェ。屋上から旧市街の屋根。名物のラクダのバーガーと、鶏の煮込み(ルフィサ)。
  • スペイン・モスクまで夕日のハイキング シャウエン川の泉から20分の山道。丘の上の古いモスクの前から、青い町が一望。
  • 砂丘の上の星空 サハラ(メルズーガ)町の明かりのない砂漠で、天の川。
  • 小さな家庭料理の店 シャウエン青い路地の奥の、数卓だけの家庭料理の店。
  • グナワの村ハムリアの音楽 サハラ(メルズーガ)サハラを越えてきた人々の子孫が暮らす村。鉄のカスタネットと太鼓の音楽。お茶をいただき、最後に気持ちを寄付する。

出発前にやっておくこと

  • 旅行用eSIMを入れるメディナで迷わないための地図に
  • 配車アプリ(Careem)を入れるタクシーの値段の交渉が減る
  • 上着を用意砂漠の夜は0℃近く
  • チップと交渉の習慣を調べるチップ10%、スークは値段交渉