DejavoyBeen there, before you go.

TÜRKİYE · イスタンブール・カッパドキア・エフェソス・コンヤ

トルコの旅を、出発前に一度体験する

トルコは、アジアとヨーロッパのあいだの国。モスクの町、奇岩の谷、ローマの遺跡、そしてチャイの国。

Dejavoy は、旅の計画を立てて、その旅を出発前にシミュレーションで体験できる無料のゲームです。休館日、予約忘れ、観光客向けの罠を、本番の前に見つけられます。

トルコ

入国の手続き(パスポート別)

パスポート必要なこと
日本短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
韓国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
中国(大陸)トルコの電子ビザ(e-Visa)を申請
公式サイトで。30日まで
台湾トルコの電子ビザ(e-Visa)を申請
公式サイトで。30日まで
香港短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シンガポール短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
アメリカ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
カナダ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
イギリス短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
EUの国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
オーストラリア短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
インドトルコのビザの要否を大使館で確かめる
アメリカ・イギリス・シェンゲンの有効なビザがあれば電子ビザ、なければ大使館のビザ。条件を公式サイトで確かめる
その他国籍によって条件が違います。大使館や公式サイトで確かめてください

2026年10月に確認。ルールは変わることがあります。出発前に大使館や公式サイトで確かめてください。

旅行者がはまりやすい罠

ゲームでは、こうした罠がおすすめの中にまぎれています。見抜けるか試してみてください。

  • 靴みがきのブラシが落ちた イスタンブールイスタンブールの「ブラシを落とす靴みがき」は有名な手口。拾わずに歩くか、みがいてもらう前に断る
  • 「いとこの店でチャイを」 イスタンブールスルタンアフメットで話しかけてくる親切な人は、じゅうたん屋への案内役のことが多い。行くなら自分で選んだ店に、買う気のあるときだけ
  • イスティクラル通りで誘われたバー イスタンブールタクシムやイスティクラル通りで誘われるバーは、高額請求の有名な手口。知らない人と店に入らない。困ったら観光警察(112)
  • 広場の前の「値段のないメニュー」の店 イスタンブール値段の書いていないメニューの店には入らない。魚は先に重さと値段を確かめる
  • タクシーの支払い イスタンブールイスタンブールのタクシーで、渡した札をすり替える手口がある。札を渡すとき金額を声に出す。配車アプリやカード払いが安全
  • カフェのいすの猫 イスタンブールイスタンブールの猫は町のみんなの猫。どかさず、となりの席へ

月ごとの気候

  • 1月1月のイスタンブールは最高9℃前後で雪の日も。カッパドキアは雪景色だが、気球の中止が増える。
  • 2月2月のイスタンブールは最高9℃で寒い。2月8日ごろからラマダン(断食月)で、日没後に街がにぎわう。
  • 3月3月は最高12℃前後。3月9〜11日ごろはラマザン・バイラム(断食明けの祝日)で、国内の旅行者が多く、バザールは休む。
  • 4月4月は最高17℃前後。イスタンブールはチューリップ祭り。遺跡は夏時間に。
  • 5月5月は最高22℃前後で過ごしやすい。5月16〜19日ごろはクルバン・バイラム(犠牲祭)の連休で、バスも飛行機も満席に。
  • 6月6月は最高27℃前後。エーゲ海側は30℃を超える。
  • 7月7月は最高29℃、エフェソスやパムッカレは35℃を超える。遺跡は朝のうちに。
  • 8月8月は最高29〜36℃。いちばん暑く、いちばん混む時期。
  • 9月9月は最高25℃前後。暑さが和らぎ、カッパドキアの気球も飛びやすい。
  • 10月10月は最高20℃前後。雨が増え始める。10月29日は共和国記念日。
  • 11月11〜12月のイスタンブールは最高10〜15℃、雨が多い。カッパドキアは朝氷点下、雪の日も。気球は風で中止が増える。
  • 12月12月のイスタンブールは最高11℃前後で雨が多い。カッパドキアは氷点下で雪の日も。

モデルルート

  • 王道王道:イスタンブールとカッパドキアモスクとバザールの町から、夜明けの気球の谷へ。イスタンブール → カッパドキア
  • 寄り道寄り道:エフェソスと白い石灰棚ローマの大理石の道を歩いて、温泉の段々を裸足で上る。イスタンブール → セルチュク(エフェソス) → パムッカレ
  • マニアックマニアック:高速列車で旋回舞踊の都コンヤへ高速列車でアナトリアの高原を走り、土曜の夜の無料のセマーを見て、カッパドキアへ。イスタンブール → コンヤ → カッパドキア

穴場

  • バラトの色とりどりの坂道 イスタンブールギリシャ人とユダヤ人が暮らした古い地区。木造の家と坂道、古いカフェ。
  • ローズバレーの夕日のハイキング カッパドキアピンクの岩の谷を歩く。夕日で岩が赤く染まる。途中に岩の教会も。
  • 丘の上の住宅(テラスハウス) セルチュク(エフェソス)屋根の下に保護された、ローマの金持ちの家。モザイクの床と壁画。
  • ヒエラポリスの劇場 パムッカレ丘の上の、ほぼ完全に残るローマ劇場。坂を上った人だけが見られる。
  • 土曜の夜のセマー(無料) コンヤ教団の本拠地で見る旋回舞踊。毎週土曜19時から、無料。
  • アジア側の郷土料理の食堂 イスタンブールカドゥキョイの市場の通り。アナトリア各地の、ほかでは食べられない家庭料理を量り売り。
  • ギリシャ人の古い館の昼ごはん カッパドキア1920年代までギリシャ人が暮らした村の、絵の描かれた館。家族の料理。
  • 丘の上のシリンジェ村 セルチュク(エフェソス)ミニバスで20分の、白い家の村。果物のワインと、オリーブ石けんの店。

ほかにも1か所。ゲームの中で見つけてください。

出発前にやっておくこと

  • 旅行用eSIMを入れる地図と配車アプリに
  • モスクに入れる服とスカーフを用意肩とひざを隠す。女性は髪を覆う
  • 冬の上着を用意カッパドキアの朝は氷点下
  • 配車アプリ(BiTaksi)を入れる料金の心配が減る
  • チップの習慣を調べる5〜10%