DejavoyBeen there, before you go.

FRANCE · パリ・モン・サン・ミッシェル・リヨン・アルザス

フランスの旅を、出発前に一度体験する

フランスは、パリだけでなく地方の町に、それぞれの食と景色があります。

Dejavoy は、旅の計画を立てて、その旅を出発前にシミュレーションで体験できる無料のゲームです。休館日、予約忘れ、観光客向けの罠を、本番の前に見つけられます。

フランス

入国の手続き(パスポート別)

パスポート必要なこと
日本短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
韓国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
中国(大陸)フランスの観光ビザを取る
シェンゲン・ビザ(90日以内)を、行き先の国の大使館・ビザセンターで。手数料90ユーロ。15日以上前に
台湾短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
香港短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
シンガポール短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
アメリカ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
カナダ短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
イギリス短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
EUの国短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
オーストラリア短期の観光なら、ビザや事前の申請はいりません
シェンゲン圏の事前申請ETIASは2026年末に始まる予定(20ユーロ)。始まってから少なくとも6か月は移行期間で、なくても入国は断られない。出発前に最新情報を確認
インドフランスの観光ビザを取る
シェンゲン・ビザ(90日以内)を、行き先の国の大使館・ビザセンターで。手数料90ユーロ。混む時期は予約が数週間先
その他国籍によって条件が違います。大使館や公式サイトで確かめてください

2026年10月に確認。ルールは変わることがあります。出発前に大使館や公式サイトで確かめてください。

旅行者がはまりやすい罠

ゲームでは、こうした罠がおすすめの中にまぎれています。見抜けるか試してみてください。

  • クレミュー通りで写真 パリSNSで有名な住宅街は、住民が迷惑している場所も多い。写真は短く静かに
  • シャンゼリゼ通りのテラスで食事 パリシャンゼリゼやエッフェル塔の目の前は観光客向けの値段。一本裏の通りのビストロへ
  • ピガールで声をかけてきた客引きのバー パリピガールの客引きにはついていかない。値段の書いていない店には入らない
  • グランド・リュの行列クレープと土産物 モン・サン・ミッシェル昼の参道は大混雑。食事は対岸の村か、日帰り客が帰った夕方以降に
  • 旧市街の客引きブション リヨン本物のブションは「Les Bouchons Lyonnais」の認定マークを目印に。旧市街の通りに並ぶ店すべてが本物ではない
  • 大聖堂広場の写真付きメニューの店 ストラスブール大聖堂の正面より、一本入った路地のヴィンシュトゥブへ
  • プティット・ヴニーズの写真スポット前のレストラン コルマール写真スポットの正面の店は景色代込み。数分歩いた先のヴィンシュトゥブのほうがいい
  • 「手を出して、友情のブレスレット!」 パリサクレ・クールの階段の「ブレスレット」は有名な手口。手を出さず、ポケットに入れて歩き続ける
  • 署名を求められた パリ観光地の「署名」は寄付の強要やスリの手口。立ち止まらずに断る
  • メトロのストライキ パリフランスはストライキで交通が乱れる日がある。前日に運行情報(RATPのアプリ)を確認する

月ごとの気候

  • 1月1月のパリは最高7℃・最低3℃ほどで、曇りと雨が多い。冬のセール(ソルド)は1月中旬から。
  • 2月2月のパリは最高8℃前後で寒い。アヌシーやアルザスは雪の日も。
  • 3月3月のパリは最高12℃前後。春の気配。月末はイースターの連休(3月28〜29日)。
  • 4月4月は最高16℃前後。花が咲き、ジヴェルニーのモネの庭が開く(4〜10月)。にわか雨も。
  • 5月5月は最高20℃前後でいちばん美しい季節。祝日が多い(1日・6日・8日・17日)。5月1日は多くの美術館が休み。
  • 6月6月は最高23℃前後。日の入りは22時ごろ。6月21日は音楽祭で街じゅうが演奏会。
  • 7月7月は最高25℃前後だが、35℃を超える熱波の年も。7月14日は革命記念日でパレードと花火。夏休みで観光地は大混雑。
  • 8月8月は最高25℃前後で熱波も。パリの人はバカンスに出て、個人のレストランやパン屋が2〜3週間休むことが多い。
  • 9月9月は最高21℃前後で過ごしやすい。ボージョレやアルザスはぶどうの収穫期。
  • 10月10月は最高16℃前後。雨が増え、月末に冬時間になる。
  • 11月11月下旬のパリは最高9℃前後。日没は17時前。アルザスではクリスマスマーケットが始まる時期。
  • 12月12月のパリは最高8℃前後、日の入りは17時前。アルザスのクリスマスマーケットは12月下旬まで。

モデルルート

  • 王道王道:パリとモン・サン・ミッシェルパリをじっくり、最後に海の修道院に泊まる。パリ → モン・サン・ミッシェル
  • 寄り道寄り道:美食のリヨンと湖のアヌシーパリのあと、TGVで美食の都へ。アルプスの湖の町まで足をのばす。パリ → リヨン → アヌシー
  • マニアックマニアック:アルザスのクリスマス木組みの家とクリスマスマーケット、ワイン街道の村々。パリ → ストラスブール → コルマール

穴場

  • ロマン主義博物館 パリ石畳の小道の奥の小さな館。ジョルジュ・サンドの遺品。中庭の温室カフェ。
  • ガイドと歩く湾の干潟 モン・サン・ミッシェル干潮の干潟を裸足で渡る。流砂があるので必ず公認ガイドと。
  • 旧市街のトラブール(抜け道) リヨン建物の中を通り抜ける、絹織物の職人たちの秘密の通路。
  • 湖畔をレンタサイクルで アヌシー湖の西岸の自転車道を、隣の村まで。
  • タルト・フランベ ストラスブール薄い生地にクリームと玉ねぎとベーコン。薪窯で一気に焼く。
  • アルザスワイン街道の村 コルマールリクヴィールやカイゼルスベルクなど、ブドウ畑の中の小さな村。
  • サン・マルタン運河 パリ鉄の歩道橋と水門。地元の若者が川べりに座る。
  • 夜のモン・サン・ミッシェル モン・サン・ミッシェル日帰り客が帰ったあと、ライトアップされた島を対岸から。

ほかにも23か所。ゲームの中で見つけてください。

出発前にやっておくこと

  • 旅行用eSIMを入れる地図と乗り換え
  • フランスの食事の時間を調べる昼と夜の間はレストランが閉まる